【ハロウィン体験談】USJに3歳の娘とハロウィンイベントにでかけた際の3つの注意点

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ディズニーランドに3歳の娘とハロウィンイベントにでかけた際の3つの注意点

ハロウィンは大人も子供も関係なく、仮装をして楽しめる大きなイベントですよね。

特に小さな子供がいるという家庭では、親子でおそろいの仮装をして楽しんだり、子供にいろんな衣装を着せて楽しむという親もいるのではないでしょうか?

実際に私もその1人で、子供が女の子ということでその可愛らしさから、いろんな仮装をさせたいという欲求が出てきてしまい、衣装選びの際には娘を困らせたこともありました。

今回は、ディズニーランドのハロウィンイベントで仮装したときの経験を踏まえ、これからお出かけをしたいと思っているママたちの参考になるように、注意点をいくつか紹介します

ディズニーランドのハロウィンイベント

ディズニー
娘が3歳になってある程度自分で自分のことができるようになってきたころ、私たち家族3人は旅行に行くことにしました。

それはUSJでハロウィンイベントがあると知ったからです。

子供が幼い頃は人ごみの中に行くのも、ましてや遠出をするのも大変だったのであまり外出はしなかったのですが、出かけても問題ないくらいに成長してくれたので、思い切って行ってみることにしたのです。

USJという有名なテーマパークというだけあり、ハロウィンイベントで来園している人はたくさんいました。

衣装選びはトイレも考慮する

まずはトイレのことを考えた衣装選びをしましょう。

ハロウィンコスチュームはいろんなものが販売されているのですが、その中でも私たちが選んだのは着ぐるみタイプのものでした。

かぼちゃの丸っこい形をした衣装は、大人用と子供用があり、3歳の小柄な娘をより可愛らしく見せてくれましたし、本人も喜んで着ていたので、その衣装で出かけることにしたのです。

しかしトイレに行きたいということで連れていくと、着ぐるみタイプなので脱ぐのが大変で、トイレが間に合わなかったのです。

念のためにとオムツをはかせていたので大惨事にならずに済みましたが、可愛いかどうかだけで衣装を選ぶのは危険だとその時学びました。

子供をハロウィンに連れていくのがはじめてといった方は、着慣れた普段着にちょっとプラスするだけで完成するようなものがおすすめです。

マントのようにサッと着替えができて、可愛く見える衣装がオススメです。

これなら、いざという時子供が恥ずかしがってもすぐに普段着に戻れるのでおすすめです。

人ごみに注意

次に子供の歩くペースを考えてあげるということです。

多くの人が集まる場所であれば、どの親も子供とはぐれないように注意をしながら歩くでしょう。

特におそろいのハロウィンコスチュームを着ている場合には、少しはぐれそうになってもすぐに見つけやすいので、あまり危機感を持っていない親もいるかもしれません。

しかし着慣れていない衣装で歩くというのは、大人でも大変です。

ましてや子供となると、普段よりも歩きづらかったり、ゆっくりしか歩けないという場合も考えられます

そのため常に子供のペースで歩いてあげることが大切です。

チェックポイント

娘はテーマパークに着いてすぐは元気よくはしゃいでいたのですが、1時間もすると疲れてしまったようで、歩くスピードもいつもより遅くなっていました。

いつの間にか人ごみの中に紛れてしまい、私は普段通りに歩いてしまったことを反省しました。

水分補給を忘れない

最後にこまめに水分補給をさせてあげることです。

その時は普段とは違う賑わいを見せていたことで、娘もテンションが上がり、はしゃぎまわっていました。

しかしそのせいで自分がお腹がすいている、またのどが渇いているということにも気づかずにいたようで、しばらくして軽い脱水症状のような状態になってしまったのです。

夏バテ

すぐに私たちはお店に入って水分補給をさせました。

少し休ませていると、10分程度で回復したのかまた元気に遊び始めました。

それからは自販機で買った飲み物を鞄に入れ、こまめに水分補給をさせるようにしていました。

寒い時期なので汗はあまりかかないだろうと油断していた私たち親の責任です。

寒くてもはしゃいでたくさん汗を書いたり、空気の乾燥で脱水してしまうことがあるので、親は気を付けて見てあげなければなりません。

テーマパークという非現実的な空間だからこそ、しっかり子供のことを見てあげなければいけないと感じました。

普段とは違うポイントにも気を配りながら、親子ハロウィンを楽しんでくださいね!

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