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この記事の目次
子供と一緒に帰省や旅行で電車・新幹線で移動する際の準備や注意点
子供、特に幼児を連れての電車移動は大変です。
それがお盆などの帰省ラッシュの電車や新幹線での移動となると子供の機嫌をとったり、周りに気をつかったりと目的地に着く前にヘトヘトになってしまいます。
子供を連れての帰省ラッシュを乗り切るための準備や注意点について述べたいと思います。
準備は手荷物で持っていくものと宅配便で贈るものに分ける
まずは、準備についてです。
着替えやオムツ、ミルクなど子供を連れての移動は、それだけで多くの荷物が必要になります。
帰省ラッシュで混雑している駅やホームを大荷物を抱えながら子供を連れて移動するのは危険が伴います。
すぐに使わないものやお土産などは事前に宅配便などで送ってしまいましょう。
移動がずいぶん楽になります。
また、子供が退屈した時のオモチャや飲み物、お菓子などを準備しておきましょう。
オモチャは周りの迷惑にならないよう音の出ないものを選びましょう。
移動が大変になるので小さな物を数種類持っていくと良いかもしれません。
お菓子はラムネやグミなど食べカスが散ったり、手が汚れないものが便利です。
電車の乗車時間はなるべく渋滞・ラッシュからずらす
次に電車についてです。
もし可能なら帰省ラッシュのピークをずらしましょう。
少しずらすだけでも、ずいぶんゆとりがあることが多いからです。
日程をずらすことが困難なら、早朝や深夜にゆとりがあることも多いです。
早朝、深夜は子供にとって無理があるかもしれませんが、混雑具合とのバランスをみて、そちらの方が子供にとって良さそうなら早朝、深夜の電車移動も検討の価値があります。
電車でのオススメの座席
座席は指定席をとっておくのがオススメです。
座席に空きがあれば、予約窓口で希望の座席を取ることができます。
ただ、お盆や年末年始などの繁忙期だと希望の座席が取れない可能性もあるので、帰省の日程が決まったら早めに座席の予約をすることをおすすめします。
できるだけ出入口近くの席を取りましょう。
子供が泣いた時にすぐにデッキに出て、気を紛らしたり、遊んだりできます。
座席は子供が退屈して動きまわった時にも周りに迷惑をかけないように、窓際に座らせてその横に親あるいは年長の兄弟が座るようにしましょう。
そして、座席に着く時に、近くの座席の方に挨拶をして「子供の事で、何かご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いいたします」と予め伝えておきましょう。
こうすることで周りの人が何かの時に味方になってくれることもあります。
トイレの場所もチェック
乗車の前日は親子ともに早く寝ることを心がけましょう。
子供は電車内で眠いのにうまく眠れないことで機嫌が悪くなることが多いからです。
当日は、電車に乗る前にトイレを済ませておくようにしましょう。
オムツをしていればオムツの交換をしておきましょう。
乗る前にトイレのある車両と位置を確認しておきましょう。
可能なら、トイレに近い車両の指定席を取ることができればベストです。
周りへの自然な配慮の方法
乗ってしばらくすると、子供が退屈し始めるかもしれません。
その時が食事のチャンス。
食事をとることで気が紛れますし、満腹感で子供が寝てくれるなら、親子でひと休みする時間にもなります。
それでも子供が退屈し始めたら準備しておいたオモチャやお菓子を活用して時間を稼ぎましょう。
子供には「もう少しで○○駅だからね。頑張っているね。着いたら、お爺ちゃんと遊ぼうね」などと子供に声をかけましょう。
できれば周りにも少し聞こえる程度の声でおこなうのも良いです。
周りの人に状況を知らせるための声かけでもあります。
目的地の駅に到着したら、周りの人に挨拶をして感謝を伝えましょう。
そして電車を降りたら、うまくいってもいかなくても「頑張ったね!すごいよ!」と声をかけてあげましょう。
さいごに
以上、お盆などの帰省ラッシュ時の電車移動についての注意点やコツについて述べました。
近頃は、電車内での子供の泣き声について厳しい意見を発する人もいますが、実際はその何倍もの理解者がいます。
頑張っている自分自身にも「頑張ってる。すごい!」と声をかけてあげてくださいね。