プレ幼稚園って通わせた方がいいって本当?いつから・費用・見学の実体験をまとめてみた

子供_なぜなぜ_疑問

プレ幼稚園には通わせないといけない?

子供が2歳になると気になるのがプレ幼稚園に通わせるべきかという点です。

幼稚園によっては、プレ幼稚園に通っている人を優先的に入園させるなんてこともあるようです。

通常の幼稚園は、3年保育が基本となります。

4歳になる年に入園させる場合を3年保育、5歳になる年に入園させる場合を2年保育と言います。

これは子供のニーズやママのニーズに合わせて選ぶことができますが、最近では3歳になる年から入園させ、幼稚園という場所に慣れてもらおうと考えるママも増えているようです。

プレ幼稚園ではどんなことをするのか?費用の目安はいくらくらいかか?といったプレ幼稚園に関することをまとめました。

プレ幼稚園とは?

ママ 悩む
プレ幼稚園またはプレ保育という名前の通り、通常の3年保育の1年前から幼稚園という場所に慣れさせることを目的としています。

保育時間は短時間で行われ、ママと一緒に決められた曜日に通うことが多いようです。

幼稚園によって様々ですが、週に1〜2回、半日程度ということが多く、幼稚園の先生方や同年齢のお友達といろんな体験をします。

体験の内容は幼稚園ごとに様々ですが、季節の行事(クリスマス、節分など)お遊戯(ダンス、お絵かき)などが一般的です。

同じ年齢の子供同士が触れ合う場としても活用できますし、幼稚園という場所がどのような場所なのかを親子で確認することができるので、いざ入園となった際にスムーズに通うことができるというメリットがあります。

また、幼稚園によってはプレ幼稚園に通っていた子供には優先入園枠を貰えるというところもありますが、必ず入園しないといけないというわけでもないようです。

幼稚園側としても、プレ幼稚園に通っている子供達は入園してもらえる可能性があることから、積極的に行っているケースも多いようです。

親も子供もどんな先生がいるのか、どんなふうに指導してもらえるのかがわかりますし、幼稚園としてもどんな子どもたちが入園してくるのかがわかるのでお互いにメリットのあるシステムのようです。

もしかすると、子供が3歳位になるタイミングでフルタイムの仕事に復帰しようと考えているママもいるかもしれません。

その場合、保育園に預けるという選択肢を選びがちですが、最近は幼稚園でも延長保育をしているためフルタイムで働くママも幼稚園を選ぶことが増えているようです。
保育園と幼稚園って何が違うの?良いところと悪いところを一覧表でまとめてみました!

また意外と知らない方も多いのですが、幼稚園にも公立と私立があります。

各園での保育内容はもちろん、それぞれのメリットとデメリットを知った上で、子供にあった幼稚園選びをしたいですね。
私立と公立の幼稚園はどっちが良いの?メリット・デメリットの一覧表で解説!

プレ幼稚園はいつから通えるの?

基本的にプレ幼稚園は2歳児からの受付になることが多いです。

中にはその下の1歳児から受付している場所もあります。

幼稚園によって受付時期は異なるので、プレ幼稚園に通わせたいと思っているママは事前に幼稚園側に確認しておくと安心です。

HPにも案内が出ていたりするので、近くの幼稚園を検索してみるのもいいと思います。

プレ幼稚園が開始されるのは、4月後半からの場合が多いのが特徴です。

本入園の子供達が落ち着いた頃、と言えばわかりやすいかもしれません。

プレ幼稚園の募集時期は、幼稚園によって異なりますが本入園の願書締め切り後の募集になる傾向があります。

そうなると、12月~翌1月あたりに募集をかけることになるでしょう。

説明会などが開催される場合もありますので、秋口くらいからチェックしておくと安心です。

幼稚園によっては説明会や募集が終了した後でも、見学させてもらえたり申込みができることもあるので、気になる場合は直接問い合わせてみましょう。

プレ幼稚園を希望する場合には、申込書と入会金を添えて受付してもらいましょう。

プレ幼稚園と言えど、専用の鞄やグッズなどがある場合もありますので、どれぐらいの費用が必要かを事前に確認しておきましょう。

人気の幼稚園の場合は、プレ幼稚園と言えど抽選になってしまうこともあります

受付期日を待たずに、受付自体が締め切りになってしまうこともありますので、プレ幼稚園といえども早めの行動が必要です。
幼稚園 幼稚園を選ぶ3つのポイント!迷わずに優先順位をつけて願書を出すコツを紹介

プレ幼稚園はどのくらい費用はかかるの?

気になる費用ですが、幼稚園によって差があるので注意してください。

入会金が1,000円~2,000円月の保育代が3,000円~5,000円ぐらいが相場となってきますが、それよりも高額になる場合も少なくありません

週2回通う場合と、週1回通う場合でも差があります。

また、プレ幼稚園の内容によっても差が出てきてしまう為、多く見積もっておくことをおすすめします。

近くに実際にプレ幼稚園に通わせていたママがいれば、話を聞いてみるのもいいですね。

教材代や指定の鞄やグッズなどが必要となることもありますし、諸経費が別途かかる場合もありますので、しっかり確認しておいてください。

私の子供が通っていたところは、水筒、レッスンバッグ、上履きは園の指定品ではなかったのですが、「水筒は直接口をつけて飲むタイプのみで、一人で飲めるもの」とか「キルティングタイプのバッグはNG」とか細かい指定はありました。

子供がイメージをふくらませるために早めに通園アイテムを探し始めておくのもいいですが、実際に揃えるのは幼稚園の指示を待つのがおすすめです。

水筒は子供と一緒に買いに行き、好きなアンパンマンのものにしました。

ストロータイプだとこぼす心配がないのでおすすめです。

普段のお出かけにも活躍してくれること間違いなしでです。

そのまま幼稚園でも使い続ける場合、ストロー部分を洗うのが少し面倒かもしれません。

直飲みタイプでよくあるタイプです。

ワンプッシュオープンなので2歳の子供でも一人で開けて飲むことができました。

470mlとたくさん入るので、本入園してからも長く使えます。

実際にプレ幼稚園に通わせたママの声

 

* * * June.26,2018(Tue.) プレ幼稚園記録✏︎ 7回目の参加。 出席確認のお返事は しっかりとできたね◉ 絵本読み聞かせも静かに聞けてた☺︎ 今日はみんなで風鈴作り。 クレヨンの持ち方教えてもらって 一生懸命紙にマルを描いてみたり..。 お魚のシールも上手にはれたね。 いつも基本ベッタリな息子。 授業前の時間に ママから少し離れて 1人でブロック遊びしてるなって 遠くからみてたけどママって叫び いつものようにお膝に座って遊びました。 幼稚園で仲良くなったお友達と プレ以外の日に遊ぶ日も増えてきたし お友達も増えてきて、なんだかママも一安心。 少しずつでも集団生活に慣れてくれたらいいな。 来月は2回参加したら夏休みだね。 * トイレ→ブロック遊び→お片付け →出席確認→絵本読み聞かせ→体操 →風鈴作り→ご挨拶→解散 * Kindergarten events July.7(Sat.)七夕会参加🎋 * * #BESSの家#住むより楽しむBESSの家#住むより楽しむ#スローライフ#BESSオーナーの暮らし#写真好きな人と繋がりたい#ファインダー越しの私の世界#プレ幼稚園#プレ幼稚園記録#成長記録#息子の成長記録#風鈴#手作り風鈴#息子作#幼稚園工作#ブロック遊び

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・ ・ 「ママー!Happy Halloween!おばけでござんす」とキャンディーバッグ片手に上機嫌で帰宅した娘ちゃん ・ 〝○○でござんす〟っていうアンパンマンに出てくる、おにぎりマンの台詞がブームな今日この頃:;(∩´﹏`∩);:💦 ・ キャンディーバックから紙製のお菓子が出てくるかと思いきや、リアルなお菓子が出てきて母娘でビックリ✨ ・ 先生作の猫耳のクオリティーの高さにも驚きつつ、ハロウィン英語あそびを楽しめたようたみたいで何より(๑˃̵ᴗ˂̵) ・ …にしても、園から貰ってくるってことは、袋飴はもう食べさせても大丈夫なお年頃なのかな💦 ・ お菓子はまだまだ手探りデス🍭 ・ ・ ・ #備忘録として #プレ幼稚園記録 #ハロウィン #キャンディーポット #ハロウィン誕生日会が楽しみで朝5時から覚醒 #目覚めた瞬間から言葉が止まらない #帰宅後は夕飯も入浴も前倒し #お陰で夜は19時にスヤ〜な理想タイムスケジュール #デコ弁予定が早朝からベッタリマークされ断念 #夕飯でデコリベンジするもジャックオランタンがリアル過ぎたのか手をつけず #3歳2ヶ月

Ruban le lien(ルバンルリアン)さん(@rubanlelien)がシェアした投稿 –

*ツイッター、インスタのママの声を貼り付け

幼稚園という場所がどんな場所なのかを子供に分かってもらうことができるプレ幼稚園ですが、通ってしまったら絶対にその幼稚園に入園しなきゃいけないわけではありません。
実際に通ってみて子供が嫌がるような幼稚園であれば、違う環境を与えてあげることも必要です。
気をつける点として一番大切なのは、通うのは子供でありママではないということ。
親子で参加する為に子育てサークルのような楽しさがありますが、子供の気持ちを無視してはいけません。
通うのはあくまでも子供です。
その視点をしっかり持ち、子供が幼稚園を好きになれるのかを重視してください。
幼稚園の雰囲気と合っていないと感じた時には、違う幼稚園を探してみることをおすすめします。